エルメス 買取・ご融資の相場一覧

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エルメスは、1837年にフランスのパリで馬具工房を開いたのが始まりでした。バッグや財布などの革製品を作り続けていたエルメスですが、1920年頃になると腕時計やアクセサリーなども作るようになりました。

エルメスの時計には革職人ブランドらしいこだわりのある革バンドを使用したモデルがあります。エルメスの頭文字Hの形をモチーフにしたHウォッチや、丸みを帯びたトノー型ケースのケープコッドがあります。時計に使われる革ベルトの種類が豊富で、色はブルージーン、オレンジ、ブラックなどバッグなどで使われる定番のカラーからステッチの色まで細部にエルメスの特徴が出ています。

ドゥブルトゥールと呼ばれる2重巻きのロングの革ベルトもあり時計としてではなくアクセサリーとして身につける女性が多く非常に人気があります。女性物の時計だけではなく男性にも人気のクリッパーのダイバーズシリーズや、自動巻きで41mm丸型ケースのアルソーの時計もあります。

エルメス  ブランドヒストリー

馬具工房として始まったエルメスは、馬具職人により作られた馬車や乗馬用の馬具は、品質や技術がとても高く人気があったので、ナポレオン3世やロシアの皇帝など貴族御用達のブランドとなりました。1870年代になると馬車に変わり自動車が登場。これからの時代は馬車ではなく自動車が交通の主流になるだろうと考えた3代目のエミール・モーリス・エルメスは馬具だけでなく鞄や財布などの革製品の製作を始めました。1920年代には腕時計の製作にもとりかかりました。時計を作り初めた頃は、ジャガールクルトやユニバーサルといったスイスの時計メーカーと協力しエルメスらしいデザインを世に送り出していました。1978年には、スイスにラ・モントル・エルメスという新会社を設立しました。その年にアルソーのモデルが発表され、81年にはクリッパー、91年にはケープコッド、97年にはHウォッチが登場しエルメスの定番モデルが出揃います。2000年以降は本数限定のケープコッドグランドアワーやドレサージュといったマニュファクチュール・ヴォシェのムーブメントが使用されている高級時計も発売され高級ブランドのエルメスとしての地位を確立しています。
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