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タグ・ホイヤーにおいて今最も注目するべきモデルは「カレラ」だと思います。「カレラ」という名前は、1950年代の過酷なレースの名前に由来していると言われています。2013年に50周年を迎えたこのモデルの特徴は、今までになかった高級感のあるデザインと高精度なクロノグラフです。視認性を向上させるためにダイヤルをケースぎりぎりまで広げ、従来のものよりもラグを伸ばすことによって腕になじみやすくしています。そのため発売当時、各スポーツのレーサー達に人気となり、その後ヒットモデルとなりました。

 そのヒットモデルに新シリーズ「グランドカレラ」が誕生しました。このモデルには三針、GMT、クロノグラフの3種類が発売されています。ムーブメントに回転ディスクを用いることによって、スモールセコンドとセカンドゾーン(2時刻)の革新的な表示システムを構築しました。そのため従来の「カレラ」とは一味違う、高精度でプレミアム感が増した時計となっています。

タグホイヤー  ブランドヒストリー

1860年にエドワード・ホイヤーがタグ・ホイヤーを設立しました。タグ・ホイヤーの時計は、モータースポーツやスキー等のスピード競技のタイムを計測する際にとても重宝されていました。その後タイム計測の正確性向上のため、1916年に世界で初めて100分の1秒を計測できるマイクロノグラフを開発しました。クロノグラフとはストップウォッチ機能のことで、1880年代から懐中時計でのクロノグラフ開発は盛んでしたが、スポーツ競技ではより正確なタイム計測を必要とされたため、タグ・ホイヤーはさらに高精度なマイクロノグラフを開発しました。現在、より時間配分を重要視するレース競技において、タグ・ホイヤーの精密な時間計測の結果、ドライバーとチームの時間に対する精度を格段に上げました。そして現在多くのタグ・ホイヤーの時計に使用されている「キャリバー1887」というムーブメントには、セイコー製の部品から組み立てられ、より正確に日々の時間の誤差を減らす努力をし続けているそうです。
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