チュードル 買取・ご融資の相場一覧

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チュードルは、1930年にロレックスを創設したハンス・ウィルスドルフによって立ち上げられました。誕生の理由はロレックスの本社があるイギリスで売れ行きが不振だったため、ロレックスに使われているオイスターケースを使用し、中のムーブメントをETA社製の物に替えて価格を落とし幅広い世代の方に買ってもらえるようにと作られたセカンドラインのブランドです。

時計にはロレックスと同じように数種類のモデルと型番があります。3針でデイト付きの定番モデルのメンズがプリンスデイト、レディースはプリンセスデイトがあります。クロノグラフ付いたモデルはクロノタイム、GMT機能がついてラバーブレスタイプもあるアエロノート、ダイバーズウォッチではハイドロノートがありロレックスとは異なる独自のチュードルラインがあります。

生産終了のアンティークモデルも人気があります。デカバラと呼ばれる12時のインデックスの所に大きなバラの紋章がついている時計があり、1960年代生産モデルですが今も人気のある時計です。

チュードル  ブランドヒストリー

1930年に誕生したチュードル、名前の由来はイギリスではみんなが知っている王家のチューダー家からとっています。チューダー家のシンボルであったバラや盾の紋章を使ってイギリスの人達に受け入れてもらえるようにしました。チュードルのシンボルでもあるバラは年代によって変化し続けていました。小さいバラのついた小薔薇、盾の中にバラのある盾薔薇、デカバラの愛称で有名な大薔薇と1970年代頃までバラのモチーフを使用していたのですが、繊細なバラを文字盤につけるにはコストがかかるため創設者のハンス・ウィルスドルフが亡くなった後のロゴマークは盾のみと変更しています。ロレックスと同じ部品を使用して作られていましたが、90年代後半になるとロレックスの王冠マークが外れチュードルの盾のロゴが入るようになりました。毎年スイスで行われる時計の見本市バーゼルワールドに新作を発表するようになりロレックスから離れ独り立ちが始まりました。
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