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フランクミュラー
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フランクミュラーの代表的なモデルといえば、「トノーカーベックス」「マスタースクエア」「コンキスタドール」「カサブランカ」「ロングアイランド」の6モデルということになりますが、初期の代表モデルとして丸型ケースの「フランクミュラーラウンド」を忘れることはできません。

フランクミュラーのケースの形といえば、樽の形をしたトノー型や四角い形をしたマスタースクエアを思い浮かべると思いますが、初期の頃から発表された丸いケースのラウンド型もシンプルでありながら人気があります。定番モデルでは、ラウンドクロノグラフがあります。スモールセコンドが3つあり時計の型番は7000番から管理されています。ケースサイズも39mm、42mm、44mmの3種類があります。数ミリしか変わらないケースサイズですがサイズによって査定金額も変わってきます。ラウンド型にはコンプリケーションモデルが多く製作されました。パーペチュアルカレンダーが搭載された時計や秒針を30秒ごとの2本の針で表すビーレトロモデルがあります。複雑機構の時計はとてもデリケートで壊れやすいのでお取り扱いにはお気をつけください。生産終了モデルで現在も人気があるのが、アメリカ大陸横断の冒険をイメージして作られたトランスアメリカシリーズです。型番は2000番から管理されビーレトロモデルやアラーム付きのビッグベンモデルなど希少価値があり高値で取引されているモデルもあります。トランスアメリカのレディースモデルは、他のモデルにはないオートクォーツのムーブメントが入っています。機械式のように振ってローターを回すことで中にある発電機で電気を発電させ、クォーツムーブメントに蓄電させて時計を動かします。このムーブメントのおかげで7年程電池交換は必要ないと言われています。今後もラウンド型はデザインだけではなく機能にも注目です。

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