ヴァンクリーフ&アーペル 買取・ご融資の相場一覧

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ヴァンクリーフ&アーペルの時計といえば主に女性用のものが主流だと思います。ヴァンクリーフ&アーペルの代表的なジュエリーはアルハンブラですが、時計にもアルハンブラウォッチがあり、とても人気な商品です。またその他にもポエティックコンプリケーションやエクストラオーディナリーダイヤルなどがあり、どちらもバリエーション豊かで、革新的なデザインとなっています。

 ポエティックコンプリケーションは、時間を表すことよりも詩的に一日一日の経過を教えてくれます。この表現のために特殊な24時間ムーブメントを用いていて、このムーブメントは24時間で1回転するように設計されているため、一日の空の移り変わりや、パリの散策を表現することができました。

 エクストラオーディナリーダイヤルは、ベゼルにダイヤが散りばめられ、文字盤には種類豊富な動植物や綺麗な景色が描かれています。文字盤の動植物は金属製の土台を手彫りし、その窪みにエナメル粉末を焼き上げることで繊細な表現をしています。風景は動植物と表現の仕方が異なり、宝石を重ね合わせることによって形成されています。どちらの技法も職人の技術と経験の賜物です。

ヴァンクリーフ&アーペル  ブランドヒストリー

ヴァンクリーフ&アーペルは1906年にパリのヴァンドーム広場にブティックをオープンしました。創業者のアルフレッド・ヴァンクリーフは経営者としてだけでなく、宝石のカッティング技術も非常に高かったそうです。彼は1925年に、パリの装飾博覧会で「薔薇の花」というブローチでグランプリを受賞するなど、ジュエリー職人としては高い評価を得てきましたが、女性が公共の場で腕時計をすることは品格がないとされていた20世紀初頭の風潮を残念に思っていたようです。そこでアルフレッド・ヴァンクリーフはジュエリーに時計の文字盤を隠して、時間見ていると悟られないデザインを生み出すことで、20世紀初頭の女性の時計に対しての価値観を変えることに成功しました。こうした高い技術やデザインの知識を日本でも学んでもらおうと、2013年に2週間限定で受講会が設けられたのは、ヴァンクリーフ&アーペルが、長期に渡り文化を大事にする日本を高く評価していることの表れといえます。ヴァンクリーフ&アーペルは歴史や魅力を伝えると共に、現在も革新的なスタイルで時計やジュエリーを作り続けているそうです。
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